
ワディーズの投資専門子会社のワディーズパートナーズ(代表ソ・カンソプ)はプレミアム漢方食品ブランド「雪の下」に新規投資を断行したと29日明らかにした。
今回の投資は、ワディーズ・パートナーズが運営するブランド成長支援プログラム「ネクストブランド(Next Brand)」を通じて行われ、ワディーズ・プラットフォームで市場性とブランドファンダムを検証された企業に後続投資で連携された事例だ。
ワディーズ・パートナーズは、ワディーズ・プラットフォームを通じて初期市場反応を確認したブランドのうち、各カテゴリーで競争力の高い企業を選別して投資している。以後、ブランドの製品改善、マーケティング戦略、流通拡大まで連携し、資金-市場-流通が統合的に働く成長を支援するのが特徴だ。
雪の下は漢方薬出身のジ・ジョンファン代表が創業したブランドで、伝統漢方レシピに現代科学技術を融合した健康食品を開発している。 2024年下半期、ワディーズファンディングプロジェクトで「王室双花丸」製品として4億ウォン以上を募集し、高い市場反応を得たし、以後にもサンサムバヤングン、軟乳沈香丸など製品を相次いで披露し、健康食品分野で注目されている。現在まで、プロジェクト当たりの平均ファンディング金額は4億ウォンを上回り、ワディーズ健康食品分野1位ブランドとして位置づけられている。
雪の下は2025年上半期基準の累積売上高19億ウォンを達成し、今年の年間売上高は前年比約5倍成長した80億ウォン以上が予想されている。企業は現在、景気火星に新築中の生産工場と物流拠点に基づいて製品の生産および供給能力を強化している。
チ・ジョンファンのソル・ダウン代表は「今回の投資を通じて、ソル・ダウンが製品競争力だけでなく製造及び流通能力まで拡張できるきっかけを設けることになった」とし「研究開発とグローバル市場進出にスピードを高め、Kフード基盤の韓方食品ブランドに成長する」と明らかにした。
ソ・ガンソプ・ワディーズ・パートナーズ代表は「雪の下はワディーズ・プラットフォームで市場性とファンダムを同時に立証した代表ブランドで、グローバル市場でも成長潜在力が高いと判断した」とし、「ネクストブランドプログラムを通じて国内有望ブランドが世界市場に飛躍できるように継続的に支援する」と話した。
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