
グローバルエンジニアリングシミュレーションソリューション企業アンシスコリア(代表パク・ジュイル)は8月28日、京畿道義王市ホイルオリムセンターで「アンシススタートアップ支援プログラムセミナー」を開催したと29日明らかにした。
今回のセミナーは、アンシスコリアと義王市創業支援機関ユニコーンロードが共同主催し、ユニコーンロード入居スタートアップの技術競争力強化及びグローバルプログラム参加拡大を目標に企画された。
セミナーには約20以上のスタートアップ関係者が参加し、アンシスのスタートアップ専用支援政策と「アンシススタートアップコリア(ASK、Ansys Startup Korea)」プログラムの説明が続いた。特に▲スタートアップ専用ライセンス割引プログラム(AEC、Ansys Elastic Currency)▲グローバル展示会及びマーケティングコラボレーション機会▲スタートアップコミュニティベースのネットワーキングなど多様な支援案が紹介された。
ASKプログラムは、アンシスコリアと創業振興院が協力して運営するグローバルスタートアップ育成プログラムで、技術ベースの創業企業の製品開発と市場進出を支援するために設けられた。セミナーでは参加条件、選抜手続き、需要調査及びコンサルティング戦略など実務中心の案内が一緒に提供された。
アンシスコリアは今回のセミナーを通じてユニコーンロード入居企業の中でASKプログラム参加希望企業を選抜し、シミュレーションコンサルティング及びライセンスを実質的に支援する予定だ。これにより、製品開発期間の短縮、設計の最適化、製造工程の確立などに寄与するものと期待している。
パク・ジュイルアンシスコリア代表は「国内スタートアップがグローバル市場で技術競争力を確保できるように、シミュレーション基盤の実質的な支援が重要だ」とし「今後も自治体および関連機関と協力して国内スタートアップエコシステムの活性化に持続的に貢献する」と明らかにした。
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