
法務法人ディエルジ(DLG Law Corporation、代表弁護士チョ・ウォンヒ・アン・ヒチョル)は、仁川テクノパーク(デジタルベンチャー創業事業団長チョン・スンス)と「グローバルスケールアップキャンパス」事業の一環として、技術革新企業の海外進出及び国内定着を支援するための業務協約(MOU)を行った。
今回の条約は、仁川地域を中心とした技術基盤企業のグローバル拡大と、海外企業の国内進入を促進するために設けられた。両側は仁川をグローバルインバウンド・アウトバウンドビジネスハブとして育成し、そのための法律及びビジネスインフラ構築に協力する予定だ。
条約に基づき、仁川テクノパークは、▲海外進出及び国内進入企業のためのガバナンス体系構築 ▲グローバル法律相談インフラ提供 ▲技術革新企業対象法律諮問バウチャープログラム運営 ▲国内外協力ネットワーク構築などを推進する計画だ。
法務法人ディエルジは今回の協約を通じて▲専門弁護士中心のグローバル諮問プログラム運営▲相談及び教育のための専用支援空間提供▲無償法律諮問バウチャーサービス提供▲海外現地法律パートナー及びネットワーク連携サービスを提供する。これを通じて国内技術企業の海外進出だけでなく、海外企業の国内投資及び定着を支援する方針だ。
チョウォンヒディエルジ代表弁護士は「技術企業のグローバル拡張のためには初期段階から体系的な法律リスク管理が必要だ」とし「今回の条約を通じて企業が国内外市場で安定的に成長できるように支援する」と明らかにした。
チョン・スンス仁川テクノパークデジタルベンチャー創業事業団長は「今回の条約は、仁川がグローバル技術企業の進出入拠点として位置づけるのに重要な基盤になるだろう」とし「今後様々な民官協力を通じて持続可能な革新生態系を造成する」と話した。
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