
小麦福祉財団グッドウィルストアは、ダブルユビスキンと障害者雇用創出のための物品寄付業務協約を締結したと23日明らかにした。
去る22日、ソウル東区区ダブルユビスキン本社で開かれた協約式で両機関は持続的な物品寄贈を通じて障害者雇用拡大に協力することにした。ダブルユビスキンは生活・健康・美容製品など約2万4千点、6,500万ウォン相当の物品をグッドウィルストアに寄贈した。寄付された物品はグッドウィルストア店で再販され、販売収益金は発達障害者労働者の雇用と福祉増進に使用される。今回の寄付で約43人の障害者職員が1ヶ月間安定的な給与を受けることができると予想される。
ダブルユビスキンコ・スンファン代表は「企業の社会的責任と価値消費次元で寄贈に参加した」とし「今後も持続的な分かち合いを通じてESG経営を実践する」と話した。
小麦福祉財団グッドウィル部門のハン・サンウク部門長は「今回の協約が障害者職員の安定的な雇用創出に寄与する」とし「グッドウィルストアは今後も企業との持続可能な協力モデルを構築する」と明らかにした。
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