– 心肺蘇生術自己主導学習サービス「ブレーデンオンライン」連携したCPR教育効果共有
-ライフネットシステム、ライフパックCR2など緊急対応ソリューション紹介⋯医療従事者とのコミュニケーション強化

緊急状況対応ヘルスケアスタートアップ(株)ウィコメット(代表イ・ジョンフン)が去る19日延世大学同門会館グランドボールルームで開催された第3回医療シミュレーションシンポジウムに参加して心肺蘇生術(CPR)自己主導学習サービスブレーデンオンラインを紹介したと明らかにした。
医療シミュレーションシンポジウムは、患者の安全のための最新のシミュレーション教育の臨床適用事例と研究結果を共有することによって医療従事者の能力を強化するために用意された。今年は医師、看護師、救急救助、医療シミュレーション教育関係者などが参加して席を輝かせた。
今回のシンポジウムは「医療シミュレーション教育発展のためのセンター認証及び教授者資格制度の必要性と方向」をテーマに進められた。 ▲国際医療シミュレーションプログラム認証と教授者資格制度の現状(チョン・ヒョンス医療シミュレーションセンターコンソーシアム会長)▲国際医療シミュレーションセンター認証制度の実際ピッツバーグ大学WISERセンター長)セッションが続いて▲国内認証及び資格制度の方向をテーマにパネル討論が行われた。また、出席者は様々な医療シミュレータを直接体験する時間がありました。
ウィコメットは今回のイベントで展示ブースを運営し、医療従事者とのコミュニケーションを強化した。特に、CPR自己主導学習(Self-Directed Learning)サービスである「ブレイデンオンライン(BRAYDEN Online)」を連携した教育効果を発表した。これと共に現場と病院をリアルタイムで接続する統合ソリューションであるライフネットシステム(LifeNet System)と主要緊急機器であるライフパックCR2(LIFEPAK CR2、自動心臓衝撃機)、ルーカス3(LUCAS 3、機械式胸圧迫装置)などを紹介した。
イ・ジョンフンウィコメット代表は「今回のシンポジウムはウィコメットが提供する多様な緊急対応ソリューションを紹介して共有する場」とし「今後も緊急状況で患者の生存率を高め、医療スタッフの業務効率性を向上させることに貢献する」と話した。
一方、ウィコメットはCPRマネキン「ブレイデン(BRAYDEN)」を活用した企業間取引(B2B)および政府・公共機関間取引(B2G)対象教育事業を進め、約2万5000人に安全教育を行ってきた。
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