
ベンチャー企業協会(会長ソン・ビョンジュン)は民間ベンチャー投資の底辺拡大のために「ベンチャー・スタートアップLPアカデミー」を新設し、第1期参加者を募集すると29日明らかにした。
今回のカリキュラムは専門性を備えた民間LP(専門有限責任投資者)とエンジェル投資を体系的に養成し、萎縮したベンチャー投資市場に活力を吹き込み、投資基盤を広げ、健全な投資エコシステムを拡大することを目指す。
カリキュラムは▲ベンチャー投資構造の理解▲法・制度及び税制特典▲投資実務と事例分析▲先輩LP特強など投資決定に必要な核心力量を中心に構成された。
参加者は出資提案書作成、模擬投資審査委員会など実習過程を通じて投資プロセス全般を直接経験することになる。
特に本過程の最大の特徴は現職ベンチャーキャピタル(VC)審査役との緊密な連携だ。毎週現職審査役が教育に直接参加し、投資誘致基準と過程に対する鮮やかなフィードバックを提供し、実質的なネットワーキング機会を設ける。これにより、教育が単純な学習を超えて実際の投資実行につながる構造を備えた。
教育修了生は「LP Club」アラムナイコミュニティを通じて定期的な共同出資説明会(IR)とネットワーキングイベントに参加することになる。これにより、単発性教育を超えて持続可能な民間出資者ネットワークの求心点として機能する予定だ。
協会関係者は「最近のベンチャー投資市場が萎縮した状況で、専門LPプールの拡大はベンチャー・スタートアップ投資活性化の鍵となる」とし「LPアカデミーを通じて民間中心のベンチャー投資参加層を広げ、持続可能な投資環境を作っていく」と強調した。
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