
エデュテック企業ロッジブラザーズ(代表ノ・サンミン)は8月13日から15日までソウルCOEX Cホールで開かれた「2025エデュプラスウィーク」に参加し、ソフトウェア(SW)および人工知能(AI)教育プラットフォーム「コードモス(CODMOS)」を披露したと明らかにした。
今回のイベントは15カ国170社以上が参加した国内最大規模の教育展示会で、教師と教育関係者に最新のエデュテックプラットフォームを紹介する席だった。
ロジブラザーズは展示会でプログラミングとアルゴリズム、コンピュータ基盤能力、AIリテラシー、データ活用など約1,900以上の学習コンテンツとともに▲クラス単位進捗管理、▲個別学習レポート、▲AIベースの推奨カリキュラム機能を含む教師用学習管理システム(LMS)を公開して実演した。
ブースを訪問した教師たちは体験アカウントを通じてAIリテラシーとプログラミング、アルゴリズム関連の学習コンテンツとLMS機能を直接確認し、展示期間中約500人余りの教師訪問と全国デジタル先導学校および大型教育機関の導入問い合わせが続いた。これによりコードモスの現場活用可能性と拡散潜在力が再確認された。
また、コードモスは最近、EBS初等オンラインサービス「初等温(ON)」に公式入店し、公信力のあるプラットフォームを通じて教師と学生がデジタル能力教育により簡単にアクセスできるようになった。今回の入店は、ロッジブラザーズが公教育と協力した経験を拡大する事例として評価される。
ロジブラザーズはコードモスを通じて現在まで累積学習者360万人、900以上の機関導入実績を記録し、国内SW・AI教育分野で立地を固めている。今回の展示会以降、教師のフィードバックを反映して機関や教材管理機能など教師のカスタマイズ支援を強化する計画だ。また、AIベースの多言語サービスを通じてローカライズされたプログラミングとAI教育カリキュラムを提供することで、グローバル教育能力も拡大する方針だ。
ノ・サンミンロッジブラザーズ代表は「コードモスは教師の授業準備と学生のカスタマイズ指導を支援するAIベースの学習プラットフォーム」とし「今回の展示会とEBS初等温入店、機関導入成果は公教育現場に寄与するコードモスの価値を立証する」と述べた。また、「早く変化する教育環境に合わせてAIリテラシー中心の新規コンテンツを追加し、教師と学生の両方のデジタル・AI能力の強化に努めるだろう」と明らかにした。
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