
スタートアップウィソップ(代表キム・ギュハン)は資金決済及び選定算ソリューション企業アリペイ(代表チャン・ファンソン)、ウォルセールカード決済ソリューション企業デブディ(代表キム・ギテ)と共に小商工人の資金流動性改善及び運営効率化支援のための3者間業務協約(MOU)を去る1日締結した。
今回の条約は、小商工人が経験する資金圧迫と運営非効率問題を解消し、安定した事業運営基盤を設けることに目的がある。各社は自社の中核サービスを連携して実質的な支援案を提供する計画だ。
デブディは家賃をカードで決済できるように支援する「集業ペイ」を通じて固定費支出の負担を分散させ、アリペイは小商工人の売上をあらかじめ精算する「売上選定算」サービスを通じてキャッシュフローを改善する。ウィソップは、店舗運営自動化ソリューション「ショップソール」を通じて、繰り返し運営業務のデジタル転換を支援する。
各社代表は今回の条約の実質的な効果に期待を示した。デブディ・キム・ギテ代表は「月税納付負担を減らすことが資金難緩和の出発点」と強調し、アリペイチャン・ファンソン代表は「小商工人の売上を適時に確保できるよう支援することで予測可能な事業運営を助ける」と明らかにした。ウィソップのキム・ギュハン代表は「小商工人が本業に集中できる環境づくりのため、技術パートナーとしての役割を果たす」と話した。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.