
ニューメディア総合コンテンツ企業のダ・エスエム氏(代表キム・ヨンテ)が浦項工科大学(POSTECH)人工知能研究院と生成型AI基盤技術協力のための産学共同研究協約(MOU)を締結したと25日明らかにした。
今回の条約は、生成型AIを中心とした技術開発と産業融合を加速し、国内デジタルエコシステムの高度化に寄与するために推進された。両機関は今後▲AIデータ確保及び核心技術共同開発▲人材・技術資源交流▲AI基盤共同研究プロジェクトの発掘及び推進▲技術事業化協力など多様な分野で戦略的協力を続ける計画だ。
ザエスエム氏はグーグル、メタ、Xなどグローバルプラットフォームの公式パートナー社で、生成型AI技術をコンテンツ制作からマーケティング自動化まで実務に組み込んだ独自の力量を保有している。広告業界内では、先導的に「AI Labs」、「AI Studio」など専門組織を構築して運営中だ。
浦項工科大学人工知能研究院はAI研究機関で、理論中心を超えて産業応用と実証基盤の研究を通じて産業界と学界間の技術接点を持続的に広げている。
ザ・エスエム氏は「生成型AIはコンテンツ産業のパラダイムを根本的に変化させている」とし「技術中心の学界と実務中心の産業体が緊密に協力することで、より迅速で効果的な産業適用が可能になるだろう」と明らかにした。
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