
外食業の注文・決済ソリューション「タグヒア(TagHere)」を運営する(株)ティエム・アルファウンダーズは、韓国代表チキンフランチャイズブランドの処煮屋味味チキンと広告提携を締結したと22日明らかにした。今回の協力は、タグヒーアが単純注文・決済機能を超えてブランドマーケティング及び広告プラットフォームに領域を拡張するきっかけになると評価される。
タグヒーアは2023年10月のサービス発売以来、約1年半ぶりに年間取引額1,400億ウォン、累積照会数1,300万件を記録して成長傾向を続けている。今回の提携を通じて全国単位フランチャイズと協力できる基盤を設けることになり、店舗内の注文・決済データを提携ブランドの実質売上につなげる新しいビジネスモデルを構築した。
加盟店主にも直接的な効果が期待される。タグヒーア提携店舗に限って提供される割引クーポンなどのプロモーションは、新規顧客の流入及び売上増加につながることができるというのが運営会社側の説明だ。
キム・ヨンホティエム・アルファウンダーズ代表は「処煮屋味味チキンとの広告提携はタグヒーが大型フランチャイズブランドと初めて協力した事例で、ブランド広告プラットフォームとしての拡張可能性を見せる」とし「今後チキン、ピザ、コーヒー、コンビニなど多様な業種のブランド広告を誘致し、利用者と作る」と明らかにした。
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