
AI技術企業クラウドワークス(代表キム・ウスン)は来る9月3日から5日までソウルCOEXマゴンコンベンションセンターで開催される「第1回産業AIエキスポ」に参加して産業特化型AIソリューションを披露する予定だと21日明らかにした。
今年初めて開かれる「産業AIエキスポ」は産業通商資源部が主催し、韓国産業知能化協会、韓国産業技術振興院、大韓商工会議所など主要関連機関が共同主管する産業AI専門展示会だ。展示は製造、物流、エネルギーなど産業別AI活用事例を中心に、バーティカルAI(V-AI)技術の最新動向と商用化の可能性を集中照明する。
クラウドワークスは今回のイベントで、自社のエージェンティックAI(AI Agent)ソリューション「Alpy(アルフィ)」を基盤とした産業カスタマイズ型AIエージェント構築事例を紹介する計画だ。展示ブースでは産業別AI導入戦略相談が可能で、エージェント実装のためのコア技術体験が可能なデモゾーンも運営される。
これとともに、副代理店である「AI Techセミナー」では、クラウドワークスのヤン・スヨル最高技術責任者(CTO)が9月4日午前、「企業革新のためのデータパイプラインとAIエージェント戦略」をテーマに講演に出る。このセッションでは、産業現場でのAI導入のためのデータ処理構造と実行型エージェント技術への戦略的アプローチが共有される予定だ。
キム・ウスンクラウドワークス代表は「今回の産業AIエキスポをきっかけに産業現場に特化したAI技術をより広い分野に適用し、パートナー企業とのコラボレーションを拡大していく」とし「データ基盤のエージェンティックAI技術を通じて産業界のデジタル転換と効率性の向上に貢献する」と話した。
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