
デクスタースタジオの子会社であるAIデジタルマーケティング専門企業デクスタークレマ(代表ソン・ドンジン・ソン・ギョンウン)が19日開幕した「コンテンツマーケティングサミット2025(Content Marketing Summit 2025、CMS 2025)」でAI基盤インフルエンサーのマーケティングプラットフォーム発売した。
10回を迎えた「コンテンツマーケティングサミット」は、国内最大規模のコンテンツマーケティングカンファレンスで、マーケティング専門家、ブランド、テック企業、エージェンシーなど関連業界関係者が集まり、最新トレンドと戦略、技術を共有するイベントだ。
今回のイベントでデクスタークレマは「成果基盤インフルエンサーマーケティングプラットフォーム」であるリンクフローラデモスペースを運営し、現場体験と技術相談を進めて参加者から肯定的な反応を得た。
リンクフローラーはAI技術を活用し、ブランドデータ分析によるカスタマイズされたペルソナマッチング、自動入札システム、インフルエンサーデジタル資産統合管理機能などを提供する。これにより、業績中心の透明な決済システムを実現し、「ブランド-インフルエンサー-エージェンシー」間の統合エコシステムを構築することが特徴だ。
また、ソン・ドンジン代表は「インフルエンサーマーケティングの進化:アルゴリズムが作っていく自動化マーケティングの時代」というテーマで講演を進めた。講演では、メガインフルエンサー中心マーケティングの限界、定量指標不在、コスト適正性問題などを指摘し、リンクフローラーが提示する革新的なソリューションとビジョンを紹介した。
デクスター・クレマ・ソン・ドンジン代表は「今回の発売をきっかけにリンクフローラーのインフルエンサーマーケティング市場進出を本格化する計画」とし、「AIマーケティングソリューション「Adplorer」とAIコンテンツ制作スタジオなど自社新技術と組み合わせてデジタルマーケティング融合ソリューション分野で競争。
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