
グローバルAIデータクラウド企業スノーフレーク(Snowflake)が9月9日、ソウル三成洞のCOEXコンベンションセンターでグローバルイベント「スノーフレークワールドツアー2025ソウル」を開催する。
今回のイベントは「データとAIの未来に向けた一歩」をテーマに、データとAIを活用した産業・ビジネス革新に対する最新技術と成功事例を共有する場だ。未来アセット資産運用、富陵、サムスン電子、プルムウォン、パーシス、キャッチテーブル、MBCなど多様な国内外の顧客およびパートナーが参加し、スノーフレーク導入成果とAIデータ活用インサイトを発表する予定だ。
午前の基調講演では、スノーフレーク製品担当シニア副社長クリスチャンクレーナーのみ、スノーフレークコリアチェ・ギヨン支社長、テック・エヴァンジェリスト・イ・スヒョンがAIデータクラウドの最新革新技術を紹介し、企業のデータおよびAI戦略に及ぼす影響について説明する。その後、未来アセット資産運用と釜陵の事例発表が続く。
午後には、データプラットフォーム、AI/ML、データエンジニアリング、データアプリおよびコラボレーションなど4トラックでカカオゲームズ、ネクソン、ネフェス、AB180、Pulse ADなど、複数の産業群の顧客がAIデータクラウドを活用した技術事例を共有する。
これとともに、アマゾンウェブサービス、メガゾンクラウド、ベスピングローバル、マイクロソフト、セールスフォースなど主要パートナー企業が参加する展示及び体験ブースが運営される。 「マーケティングビレッジ」では、ロッテショッピングとスノーフレーク最高マーケティング責任者(CMO)デニス・パーソンがAI時代のマーケティング戦略をテーマにスペシャルセッションを進行する。
「スタートアップビレッジ」ではクパン、アップステージ、アンサスラップコリア、データライズなど有望なスタートアップがAIデータ中心の成功事例と技術戦略を発表する。 「コミュニティビレッジ」にはポストグレSQL、ストリームレット、dbt labs、ランチェーン、エアフローなどのデータコミュニティが参加し、ミニセッション、ハッカートン発表、パネルトークなど多様なプログラムを披露する。
スノーフレークコリアチェ・ギヨン知事長は「スノーフレークワールドツアーはAIビジネス戦略拡大と最新技術体験、業界専門家との交流のための重要な行事」とし「データがすべての産業の核心動力であるだけに、今後もAIデータクラウドサービスを高度化して多様な産業群の競争力確保を支援する」と話した。
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