
慶南創造経済革新センターが主管する「投資バリューアップ(Value-Up)深化模擬IRキャンプ」が8月11日から12日まで釜山パークハイアットで開催された。今回のプログラムは「2025年予備創業パッケージ」に選定された7チームを対象に、実戦中心の投資能力強化を目的に運営された。
参加チームは▲(株)イサムサイル(カン・ソラ)、▲予備創業者のエアホ、▲エコシティファーム(シンガウン)、▲(株)データビルダー(イ・チョルギュ)、▲(株)アドファーム(空気号)、▲(株)フィテック(チェ・ウォンジュ)、▲予備創業者チェ・ジョンジョン。彼らは去る7月29日に行われた「投資バリューアップ:基礎」過程を通じて投資基本教育を履修した後、今回の深化プログラムを通じて実戦発表およびフィードバックを受ける時間を有した。
キャンプ1日目には参加者全員が自社の創業アイテムをもとに模擬IR(Investor Relations)発表を進め、投資専門家および審査委員から個別フィードバックを受けた。続く1:1のメンタリングセッションでは、事業モデルの改善、投資ポイントの強化、市場戦略の具体化など、創業企業別にカスタマイズされたコンサルティングが行われた。
模擬IR発表の結果、最優秀賞は、環境にやさしい抽出工程を活用した超加速ウイスキー製造技術を披露した(株)フィテックチェ・ウォンジュン代表が受賞し、優秀賞は、人工知能ベースの魚群探知技術を発表した予備創業者の空気号代表に戻った。
2日目には慶尚南道の支援で「AIデザイン」講義が行われた。参加者は最新のAIベースのデザインツールを活用したIR資料の製作方法を学習し、より専門的で視覚的に効果的な投資資料の製作能力を強化した。
プログラム終了後、参加者は「投資誘致に対する実質的な準備が可能だった有益な時間だった」とし「AIデザイン講義も今後のIR資料だけでなく、マーケティングコンテンツの制作にも役立つ実用的な教育だった」と感想を伝えた。
You must be logged in to post a comment.