
ITサービス専門企業VNTGは、新任最高技術責任者(CTO)でキム・ドワンCTOを迎え入れたと12日明らかにした。金CTOは同社の技術戦略全般を総括し、プラットフォーム及びSaaS事業転換の加速化を担当する予定だ。
キムCTOはSKテレコム、ダリワークス(共同創業)、バロゴ(副代表)などで技術リーダーシップを発揮してきた。バロゴでは技術総括副代表として、既存のモノリシックシステムをクラウドネイティブマイクロサービスアーキテクチャ(MSA)に切り替え、日100万件以上のトランザクションを処理する安定的なプラットフォーム構築に貢献した。
彼は、大企業の安定したシステム運用経験とスタートアップの迅速な実行力を組み合わせて、ビジネス価値を高めるスケーラブルな技術プラットフォームの設計と構築に専門性を備えていると評価される。
VNTGは金CTOの導入で既存のSI/SM事業の技術力を高度化し、再利用可能なプラットフォームとSaaSモデルへの移行に集中する計画だ。このために、システムアーキテクチャの近代化、データ駆動型開発文化の確立、AIおよびSaaSコア技術の内在化などを推進する予定だ。
キム・ドワンCTOは「技術はコストではなく成長の核心動力であり、技術でビジネス未来を設計してVNTGイノベーションを導くだろう」と話した。
VNTGキム・テグン代表は「キムCTOの幅広い経験がVNTGの成長と顧客サポートに大きな助けになるだろう」と期待感を示した。
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