
半導体機器専門企業アイエスティイ(代表取締役チョ・チャンヒョン)が2日、金融委員会に証券申告書を提出し、コスダック上場のための公募手続きに着手すると明らかにした。
これに先立ちアイエスティイ(ISTE)は昨年10月に証券申告書を提出して上場を準備してきたが、12月9日に国内証券市場の不安定性により公募日程を延期したことがある。
アイエスティイが提出した証券申告書によると、希望公募範囲は9700ウォン~1万1400ウォンに変わらないが、公募物量は既存の160万株から130万株に縮小された。これにより総公募金額は126億ウォン~148億ウォン、公募後の予想時価総額は873億ウォン~1026億ウォンに減った。昨年公募を推進する当時の総公募金額は155億ウォン~182億ウォン、公募後の予想時価総額は903億ウォン~1061億ウォンだった。再推進だけに公募規模と企業価値を下方調整することで公募市場投資家の負担を減らしたと説明した。
アイエスティイ関係者は「国内証券市場の変動性などを考慮して公募物量を市場に優しく調整することで負担感を低くし、一般申請と上場予定時期が2月であることから、国内証券市場の不安定性が一定部分解消されると期待する」と明らかにした。
続いて「2024年のFUPクリーナー事業はもちろん、PECVD[1]量産検証が順調に進められているだけに、2025年には新事業の推進による実績成長を実現できると期待される」と伝えた。
アイエスティイは証券申告書を提出することにより、来る1月21日から27日まで5営業日間機関投資家対象需要予測を進行する予定であり、2月3日と4日両日間一般請約を進行する。
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