
ファッション衣類CAD図面生成と生地配置最適化を基盤としたAX統合デザインソリューションを開発・運営中のファッションテックスタートアップパディットは、中小ベンチャー企業部の技術創業支援プログラムティップスに最終選定されたと明らかにした。
ティップスは中小ベンチャー企業部が主管する民管協力技術創業支援制度で、優れた技術力を保有したスタートアップを民間投資会社が発掘して投資すれば政府が研究開発資金を連携支援する方式で運営される。選定企業は今後2年間で最大5億ウォンの研究開発資金と2億ウォンの事業化及びマーケティング資金を支援することができる。
パディットはティップス運営会社でありスタートアップ投資専門アクセラレータであるCentytechの推薦を通じて今回のプログラムに選定され、今後2年間で最大7億ウォン規模の研究開発および事業化資金を支援されることになる。
パディットは、スケッチベースのデザイン入力から衣類CAD図面生成、作業指示書の自動化まで続くファッション衣類AX統合デザインソリューションを開発・運営している。デザイナーの初期スケッチデータを生産段階ですぐに活用可能なCAD図面と作業指示書に切り替え、衣類製作過程で発生する繰り返し作業とコミュニケーションコストを削減することに注力している。
一方、パディットはベンチャー企業認証とソーシャルベンチャー認証を獲得し、中小ベンチャー企業部スマート工場政策の一環であるスマート工場供給企業プールに選定され、縫製工場とファッションブランドを対象にソリューションを公式供給する資格を備えた。これとともに、2025年青年創業士官学校選定と投資誘致を通じて技術力と成長可能性を持続的に認められている。
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