
AIテック企業クラウドワークスは、AI教育専門子会社クラウドアカデミーが韓国技術教育大学が発注した「製造業特化AI教育課程開発」事業を受注し、プロセス開発に着手したと5日明らかにした。
今回の事業は、製造業在職者を対象としたカスタマイズされたAI教育体系の構築を目指す。品質管理、設備メンテナンス、生産最適化など、製造現場で活用可能なAI理論と実務を連携した教育課程6種が開発される予定だ。職務別教育過程とキャリアロードマップを連携して製造業特化AI人材養成を推進する。
クラウドアカデミーは、製造データ構造の理解とデータ前処理の基礎を皮切りに、ビジョン検査のAI実習、製造特化大規模言語モデルの活用、AI概念証明企画など段階的教育課程を構成する計画だ。また、クラウドワークスが製造企業と遂行したAIプロジェクト事例を教育コンテンツとして活用し、センサーやイメージデータベースの実習を含む模擬プロジェクトを通じて現場中心のカリキュラムを設ける。
一方、韓国技術教育大学は1991年に政府出演で設立された特殊目的大学で、在職者対象実務中心教育と産学協力を通じて産業需要に適合する人材養成を推進している。
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