
化学素材トータルソリューション企業保元ケミカル(代表ホチャン会)が忠州市州徳邑9900㎡規模の敷地に5工場増設を完了したと5日明らかにした。今回の増設で合板機、バインダーコーティング機、離型紙剥離機、剣短機など設備を追加導入した。
新規合板機は最大4層構成と幅1900mmの製品圧着が可能で、年間最大316万8000mの生産能力を備えている。これにより、乗合車床用フロアマット約57万台分の生産効果が期待される。
保元ケミカルは今年下半期5工場追加増設を計画中だ。新規工場棟とT-die押出機を導入し、既存のカレンダ方式に比べ向上した品質の環境に優しい自動車用TPO人工皮革を生産する予定であり、年間633万6000mの生産効果と新規車種適用が目標だ。
ホチャン会代表は「新製品の生産とディスプレイ素材分野の生産能力の拡大を通じて、顧客に合わせたソリューションの提供と売上成長を加速する」と明らかにした。保元ケミカルは1995年設立以来、自動車内装材、建築資材、高機能性シート素材などを主力に成長してきました。
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