
AIプラットフォームベースのバイオ・臨床全周期イノベーション企業ジェイアン・ピメディ(代表政権号)は先月延世大学バイオヘルス技術持株会社(代表送永区)と技術ベースのバイオヘルススタートアップの臨床段階進入を支援するための業務協約(MOU)を締結したと明らかにした。
今回の条約は、技術持株会社が発掘した有望なバイオヘルス企業が臨床段階に円滑に進入し、その後事業化につながるように臨床実行中心の協力体系を構築することに目的がある。ジェイアンピーメディは臨床試験受託機関(CRO)の観点から臨床設計と運営を直接行い、企業の臨床戦略の高度化を支援する。
条約により延世大学バイオヘルス技術持株会社は技術性と成長可能性を備えた企業を選別・推薦し、ジェイアン・ピーメディは該当企業を対象に優遇CROサービスと専担Aチーム配分を含む特別支援プログラムを運営する予定だ。戦略樹立からIND準備、臨床運営に至る全過程とともに、前臨床・臨床設計、規制戦略、品目許可ロードマップなどの臨床・認可全周期コンサルティングを提供し、初期企業の試行錯誤を減らし、臨床遂行効率性を高める計画だ。
両機関は常時協力チャネルを構築して有望企業と臨床遂行経験を継続的に共有し、臨床および成長戦略の観点からパイプラインを共同で高度化していく方針だ。また、ジェイアンピーメディは今後延世大学バイオヘルス技術持株会社が造成するファンドとも協力し、臨床戦略を中心とした長期的なパートナーシップを続ける予定だ。
チョン・クォンホ・ジェイアンピメディ代表は今回の条約は、技術基盤企業が臨床段階で実質的な実行力を確保することに意味があるとし、臨床戦略樹立から運営まで全過程を共にするCROパートナーとしての役割を強化していくと明らかにした。
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