
マーク&カンパニー(代表ホン・ギョンピョ)は、文化体育観光部が主催し、韓国観光公社が主管する「2026観光プラステークプログラム」の参加企業を来る1月26日(月)午前11時まで募集すると明らかにした。
観光プラステックプログラムは、優れた技術力を保有する企業が観光分野に事業領域を拡大し、新しい観光市場を創出できるように支援する観光事業化プログラムである。技術基盤企業の観光産業進出を促進し、観光産業全般の競争力強化を目指す。
支援対象は中小ベンチャー企業部TIPS(ティップス)など国家研究開発事業(R&D)参加履歴を保有する中小企業で、法人事業者に限って申請することができる。今年はAI活用分野、スマートモビリティ・航空・交通分野、フィンテックなど消費分野、持続可能・気候テック観光分野など計4分野で7企業を選抜する予定だ。
選ばれた企業には、企業当たり最大2億ウォン規模の事業化資金が支援され、最大2ヶ年の間に合計4億ウォン限度内で支援を受けることができる。これとともに、ビジネスモデルコンサルティング、需要検証、大・中堅企業とのオープンイノベーション連携など、マーク&カンパニーの専門育成プログラムも提供される。
プログラムの理解を助けるためのオンライン説明会は1月14日(水)午後3時に行われる。説明会では、プログラムの詳細や支援方法案内、先輩起業家の事例発表が予定されている。
説明会参加申請とプログラム受付は韓国観光産業ポータル「ツアーラズ」を通じてオンラインで行われ、詳細は該当ウェブサイトの公告・公募掲示板で確認することができる。
一方、マークアンドカンパニーはデータを基盤に有望なスタートアップを発掘・育成し、大・中堅企業とのコラボレーションを支援するアクセラレーターで、サムスンウェルストーリー、韓国デザイン振興院、現代自動車、現代ホームショッピングなど国内主要企業や公共機関と多様なプログラムを運営している。
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