
製薬CDMO専門企業株式会社多山製薬(代表取締役リュ・ヒョンソン)は、安全、環境、支配構造全般にわたる持続可能な経営競争力強化のためにESG認証とISO 45001・14001統合認証を獲得したと6日明らかにした。
多山製薬はESG経営体系に対する認証を獲得するとともに、国際標準であるISO 45001(安全保健経営システム)とISO 14001(環境経営システム)を統合認証で取得した。今までに保有していたISO 45001認証は今回ISO 14001と統合再認証を受け、これにより安全と環境分野全体の管理能力を公式に認められた。
今回の認証は、多山製薬が環境保護、産業安全、社会的責任、透明な支配構造を基に持続可能な経営を体系的に推進してきた成果と評価される。特にグローバル水準の安全・環境経営管理体系を構築し、これを継続的に運営してきたという点で意味がある。
ISO 45001は、事業所内の潜在的なリスクを事前に管理し、労働者の安全と健康を保護するための国際標準であり、ISO 14001は、企業活動が環境に与える影響を最小限に抑えるための環境マネジメントシステム要件を規定しています。多山製薬は両認証を統合運営することで安全保健と環境経営を有機的に連携し、運営効率性とリスク管理レベルを共に高めた。
またESG認証を通じて、環境に優しい生産工程運営、従業員の安全・保健及び人権尊重、倫理経営と透明な意思決定構造など、ESG全般に対する管理水準を客観的に検証された。これは、グローバル製薬・バイオ産業で強化されているESG要求に先制的に対応した事例と評価される。
多山製薬は今後、ISO 37001(腐敗防止経営システム)認証と今回のESGおよびISO統合認証を基盤に、腐敗防止、環境にやさしい設備投資の拡大、安全衛生管理体制の高度化、倫理・準法経営強化を中心にESG経営戦略を継続推進する方針だ。
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