
金融技術専門企業株式会社ジラフエイラブス(GIRAFFE AI LABS Inc.、代表チョ・ビョンウク)がソウルフィンテックラップの支援を受けてCES 2026ソウル統合館に参加したと7日明らかにした。今回の展示でジラフエイラブスは、ステープルコインベースのリワードサービスと実生活連携ソリューションを中心に今後構築するWeb3証券会社ビジョンと核心技術方向性を紹介する予定だ。
同社はSTO、RWA、プライムブローカレッジなど様々な金融機能を一つのインフラに統合する仕組みを準備中であり、2026年にこれを実際のサービスとして実装することを目指している。
ジラフエイラブスの金融構造にはSocial Impact Fund(SIF、仮称)が含まれ、会社の収益の一部が教育や基本生活支援など社会的インパクトに自動還元されるように設計された。これは企業が志向する「善い金融」哲学を技術的に具現した事例だ。
チョ・ビョンウク代表は「CES 2026参加を通じて中東および東南アジアWeb3金融市場進出を本格化し、機関投資家専用の投資技術を大衆に提供して金融機会の平等を実現する」と明らかにした。
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