
人工知能(AI)技術基盤サービス会社バーズニー(共同代表南上協、キム・ソングク)が科学技術情報通信部と韓国データ産業振興院(K-DATA)が主管する「2026年データバウチャー支援事業」の供給企業に選ばれたと8日明らかにした。
データバウチャー支援事業は、中小・ベンチャー企業と公共・民間需要企業を対象にデータ購入及び加工サービスをバウチャー形態で支援し、サービス・製品開発とビジネス革新を支援する政府主導事業だ。
バーズニーは今回の事業を通じて、コマースAIプラットフォーム「エプラスAI(APlus AI)」と映像データ分析技術を基盤に、ショートAI、映像検索AI、ショーホスト映像の要約、商品カテゴリー自動分類、商品属性自動抽出、カタロググループ化、VOC自動分類、商品画像・映像OCR分析、レビュー分析などのコマース及びメディアドメイン。
ショートAIは長い映像を分析してコアシーンを抽出し、数十のショートコンテンツを自動的に生成するサービスだ。映像ファイルやURLをアップロードすると、AIが主な内容に基づいて様々な形態のショートフォーム映像を制作する。映像検索AIはキーワードや文章を入力すればAIが映像内で該当シーンを探す技術で、映像探索とデータ構築にかかる時間とコストを減らすために活用される。
コマースAI分野では商品詳細ページ、画像、レビューデータを分析して商品属性、カテゴリ、キーワードを自動的に抽出し、これを検索・おすすめ・分析にすぐに活用できるデータセットの形で提供する。これにより、既存の手作業中心のデータ精製および分類過程を自動化し、運用効率とデータ品質を同時に改善できるという説明だ。これとともに、ホームショッピング編成表データ、モバイルホームショッピングユーザー売上トレンドデータなどマーケティングやデータ分析に活用可能なデータ購入サービスも支援する。
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