
済州国際自由都市開発センター(JDC)は、済州革新成長センターを拠点に次世代ユニコーン創業企業を発掘・育成するための2026年Route330新規入居企業と協力パートナーを公開募集すると明らかにした。
Route330はシード投資以上を誘致した成長段階の技術創業企業を対象に投資連携、技術諮問、実証(PoC)などを支援するJDCの創業企業育成プラットフォームだ。今回の募集はAI、未来モビリティなど技術基盤の新産業分野で成長潜在力を保有する企業を集中発掘することに目的がある。
支援対象は済州地域で事業化を推進中の業力10年以内の創業企業であり、企業成長支援を共に行うアクセラレータ(AC)とベンチャーキャピタル(VC)など投資専門協力パートナーも一緒に募集する。
選ばれた企業には、済州革新成長センター内の事務空間をはじめ、JDC出資ファンドと民間投資連携、企業カスタマイズ型成長支援プログラムが提供される。これと共にKAIST研究陣との協力研究開発、実証事業、国費共同誘致など多様な支援が行われる予定だ。
申請書の受付は2026年1月22日まで行われ、書類及び発表評価を経て1月末までに最終選定する計画だ。詳細選定手続きと申請方法は、JDC済州先端科学技術団地ホームページに掲示された募集公告を通じて確認することができる。
パク・ジェモJDC産業育成室長は「Route330新規入居企業募集を通じて有望創業企業の成長を支援し、国費確保とインフラ拡充を通じて産業団地管理機関として役割を強化する」と明らかにした。
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