-AIベースCLMで契約権限管理・履歴追跡・更新通知など法務実務中心機能統合実装
– エクセル・ドライブベースの手動契約管理方式のセキュリティ脆弱性と欠落リスクの解消
-累積契約書数10万件突破… 1.5年ぶりに100倍成長し、契約管理市場内の立地強化

AIベースの契約管理 SaaS「フリックス」運営会社ラティス(代表カン・サンウォン)は、エクセル・ドライブ中心契約管理の限界を解決するため、法務チームが戦士契約を統制・管理できるように設計された「統合契約ガバナンス」ソリューション「フリックス」を高度化していると明らかにした。
フリックスは初期設計段階からデータ制御力と可視性の確保に集中してきました。特に法務チームの実務陣が現場で必須と要求する核心機能を単一のプラットフォームに完全に統合した点が特徴だ。
主な機能は、▲部署と職務による「契約書別権限付与」▲担当者の交換時にも契約のコンテキスト把握が可能な「担当者履歴管理」▲別途記録なく契約書と共に保存される「契約書協議内容メモ」▲AIが契約書の内容を抽出して提供する「契約書フィールド抽出」機能などだ。
今後AI機能を高度化し、AIベースの契約書リスク分析、修正提案などを包括するAI Agent機能を披露する予定だ。
これまで大企業と中堅企業法務チームは契約書を契約管理台帳(エクセル)作成後にドライブにアップロードする方式に依存してきた。これにより発生するアップロードの欠落、退社者発生時の引き継ぎ難しさ、セキュリティの脆弱性などは法務チームの高質なリスクだった。フリックスはこのような管理死角地帯をシステムで解決することで、別途の全社的資源管理(ERP)連動がなくても、サービス内で法務検討から内部決裁まで直接処理できる統合型環境を提供し、行政負担を大きく下げた。
この機能的完結性は急な指標の成長につながっている。フリックスは去る9月末日基準累積契約書数10万個を突破し、2024年3月比1.5年ぶりに100倍の成長を記録した。財務的にも昨年基準で前年度比年間繰り返し売上(ARR)が約60%増加するなど、強固なビジネス競争力を確保した。これは、内部会計管理制度(K-SOX)の強化に伴い、実質的なガバナンスシステムを求める上場企業や中堅企業の需要が、フリックスの実務中心機能と噛み合った結果と解釈される。
ラティスはクラウドベースのソリューションだけでなく、セキュリティが厳しい大企業のための網分離環境でのサーバー構築やプロジェクト遂行経験まで備え、顧客群を多様化している。昨年約10ヶ月間進行された大規模大企業構築プロジェクトを成功的に終えたことがあり、高度なセキュリティ技術力と実務インサイトをフリックスに適用し、より堅牢なセキュリティガバナンスを実装したという評価だ。
カン・サンウォンラティス代表は「フリックスが提示する契約管理の方向性が市場の標準モデルとして位置づけられている」とし、「大企業向ソリューション構築過程で得た高度なセキュリティ技術力と運営ノウハウを土台に、国内外企業の契約ガバナンス水準を一段階引き上げる信頼されるパートナーになる」と明らかにした。
一方、フリックスはケイビー(KB)信用情報、株式会社森林(SOOP)、キューロードなどセキュリティと内部統制基準が厳しい金融圏及び主要上場会社を顧客会社として確保している。
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