
量子技術専門企業SDTは、プライベートエクイティの運用会社であるフラクシスキャピタルパートナーズとNH投資証券から合計300億ウォン規模の投資を誘致したと明らかにした。
SDTは今回の投資で確保した資金をAIと量子コンピューティングを組み合わせたハイブリッドインフラ構築と核心技術の高度化に投入する計画だ。これにより、人工知能の拡散により増加する大規模な演算需要に対応できる次世代コンピューティングソリューションを開発し、関連市場での競争力強化を推進する方針だ。
投資を主導したフラクシスキャピタルパートナーズは、SDTが保有する両者とAIハイブリッドベースのフルスタック技術力と事業拡張可能性を主要投資背景として提示した。 SDTは、ハードウェアとソフトウェアを統合した技術構造をもとに、国内初の商業用量子コンピュータ供給実績を確保したことがある。
SDTは最近、国内初の商業用量子ハイブリッドシステム供給契約を締結し、技術の完成度と商用化能力を立証した。同社は今回の投資誘致を契機に公共及び民間市場での事業範囲を拡大し、既存の事業規模を拡大していく計画だ。
また、SDTは上場代表主管会社であるNH投資証券とともに技術特例上場のための評価及び企業公開準備を進めている。独自の量子・AIハイブリッド技術競争力と商用化成果をベースに技術特例評価手続きを推進しており、年内上場を目指して準備にスピードを出している。
一方、SDTはAIデータセンターを中心に量子コンピュータ供給が拡大し、売上成長が可視化されている。会社側は追加供給契約が順次進行する場合、今後の売上規模が大幅に増加すると予想している。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.