
KHバーテックは、国内ロボット専門企業レインボーロボティクスと協同ロボット外装ケース部品53種に対する供給契約を締結したと明らかにした。
今回の契約を通じて供給される部品は、レインボーロボティクスの協同ロボットラインナップであるRBシリーズ8種全モデルに適用される予定だ。これはKHバーテックが推進してきたロボット部品事業拡大戦略が可視的な成果につながった事例と評価される。
今回の受注は、先に締結された協同ロボット外装ケース部品供給契約に続く追加契約で、ロボット分野で継続的に推進してきた営業活動と技術競争力が反映された結果と分析される。 KHバーテックはこれを通じてレインボーロボットとの協力関係を強化し、ロボット部品事業で安定的な供給基盤を確保することになった。
KHバーテックはロボット部品事業を中長期核心成長軸に設定し、既存のスマートフォンや自動車部品事業を通じて蓄積した高精度金属加工技術と大量量産能力、品質管理システムをロボット産業に適用している。これを基に、外装部品を越えてロボット駆動部品領域に事業拡大を推進している。
同社はロボット駆動部品開発のために関連企業との戦略的協力と投資を並行しており、精密制御と高出力が要求されるロボット関節用部品の開発にも乗り出している。また、部品供給を超えて組立事業への拡大を検討し、協働ロボットをはじめ、様々な形のロボットに適用範囲を広げる計画だ。
KHバーテックはスマートフォンと自動車部品事業に続き、ロボット部品事業を次世代の成長動力で育成し、ロボット産業全般で事業領域を拡大していく方針だ。
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