
シエンアリサーチは、インドネシアの臨床試験受託機関であるイコラボインターナショナルと緊密な協力及び課題共同進行のための条件付独占的パートナーシップを締結したと明らかにした。
今回の条約を通じて両社は韓国とインドネシアで依頼される臨床試験を相互協力窓口に優先連携し、単一組織に準拠する運営体系を備えた戦略的協力構造を構築する予定だ。これを基に両国で行われる臨床試験の実行力を高め、運用効率性を強化するという計画だ。
両社は特に韓国とインドネシアで同時に行われる許可用臨床試験を中心に共同推進基盤を設ける。多数の三相臨床試験が予定されている状況で、臨床初期段階から協力体系を構築することで、許可一定の短縮と運営品質の向上を図る方針だ。
臨床試験の設計段階から規制対応、試験機関の運営、モニタリングなど臨床全過程で協力が行われる予定だ。必須慢性疾患治療分野を中心に大規模な三相臨床まで協力範囲を拡大し、対象者募集の効率性と費用効率性を同時に高める計画だ。
イコラボはインドネシア初で最大規模のCROで、国際基準に適合する臨床試験運営と中央実験室分析サービスを提供している。これを基にグローバル臨床試験市場で競争力を確保している。
シエンアリサーチは今回の協約を通じて東南アジア主要臨床試験市場であるインドネシアで現地専門性を活用した臨床遂行能力を強化し、多国籍臨床試験に対する対応力を拡大していく計画だ。
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