
体験学習およびエデュテク専門企業アザスクール(代表ファン・ソンハ)がエジプトとシンガポールの海外教育専門機関と戦略的業務協約(MOU)を締結し、人的資源開発(HRD)と青少年・大学生教育市場攻略に乗り出す。
今回の条約は、単純交流を超えて企業研修担当者と学校関係者に検証されたグローバル教育コンテンツを提供するために推進された。アザスクールはエジプトの技術教育企業イノベテラ(INNOVATERA)と協力してデジタル転換(DT)及びAI実務教育、青少年AIキャンプとロボティクスコーディング教育を本格導入する。イノベテラの研究開発能力を基盤に、IT実習プログラムとハッカートンなどを共同運営する計画だ。
また、シンガポールの金融投資教育企業ニューライト(New Light)とは、金融機関や金融投資に関心のある高校生・大学生を対象とした差別化された教育プログラムを進める。根拠基盤投資教育(Evidence-based)ノウハウを適用し、100%英語の非対面授業と現地教育連携が可能になるように設計した。すべてのコースはコア特講から深化プロセスまで柔軟に構成され、修了時に公式証明書を発行され、進路ポートフォリオに活用できる。
アザスクールのファン・ソンハ代表は「AI技術、金融知識、英語能力を組み合わせた融合型教育プログラムが必要だ」とし、「今回の協力を通じて特目高校、大学、企業研修担当者に適切なソリューションを提供する」と述べた。
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