
整理収納ベースの購読型ホームケアプラットフォームオープンを運営するオープンダカンパニー(代表イムチャンソル)が中小ベンチャー企業部の技術創業支援プログラムティップス(TIPS)に最終選定されたと7日明らかにした。
ティップスは民間投資会社と政府が協力して優れた技術力を保有したスタートアップを発掘・育成するプログラムだ。今回の選定は最近、オープンダカンパニーにシード投資を進めたティップス運営会社ソウル大技術持株の推薦を通じて行われ、オープンダカンパニーは今後2年間最大5億ウォン規模の研究開発資金を支援されることになった。
オープンダカンパニーは専門家が住宅空間を診断した後、カスタマイズされた整理・収納・家具再配置サービスを提供するホームオーガナイズサービスを運営している。従来の高価なワンタイムサービス中心だった市場構造を肥大すると定期購読モデルに切り替え、初訪問以降は専門家1人が部分的な最適化だけ進める方式で、サービスコストを既存比80%以上下げたのが特徴だ。
同社は、整理収納過程で発生するモノ単位データをデジタル化する空間データインフラ構築能力を核心競争力として打ち出している。これにより、物理空間で生成されるデータを体系的に蓄積・管理し、住宅環境全体の非効率を改善することを目指している。
オープンダカンパニーは今回のチップス選定を通じて確保した資金を活用し、空間内の物件データを自動的に分析して管理する技術を高度化する予定だ。今後は単純な整理収納サービスを超えて家具内部データまで管理する空間オペレーティングシステム、いわゆるスペースOSにサービスを拡張する計画だ。
イム・チャンソルオープンダカンパニー代表はソウル大技術支柱のシード投資に続き、ティップス選定で会社が推進してきた空間データの価値を認められたと明らかにし、実際の空間データをデジタル化して住宅管理、清掃、修理など生活全般を結ぶ購読型スマートホームプラットフォームに成長していくと述べた。
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