
韓国の成人教育コンテンツ企業デイワンカンパニー(代表イ・ガンミン、コスダック373160)の就職情報会社ゼロ・ベースが14日、オンラインで「2026オンライン就業博覧会」を開催して盛況裏に仕上げたと15日明らかにした。今回の博覧会は上半期公債シーズンを控えて就職・離職準備生を対象に行われ、事前申請者数が3千人を超えるなど高い関心を受けた。
ゼロベースは累積受講生約2万人と84%の就職率を基に、様々な産業群と職務別のデータを蓄積してきた韓国初の就職情報会社だ。今回の博覧会では、2025年のデータを分析して導き出した2026年の就職トレンド、就職準備タイプ別の面接戦略など、実質的な情報を提供した。
1部講演ではゼロベース代表コンサルタントが「2026就職が1月に決定される理由」をテーマに書類準備と面接戦略を案内した。続いてチェ・サンア企画リードは「実際合格データ基盤2026 NEW就業戦略」を通じて1万8千件の累積データと2025年合格事例を共有し、参加者に具体的な戦略を提示した。
パート2では、大手S社HR担当者のハン・ライトスピーカーが「自分だけの就職・離職悩み、何でも聞いてください」というテーマでリアルタイムQ&Aを行い、参加者個別の状況に合わせたアドバイスを提供した。
今回の博覧会では参加者全員に▲2026 IT大企業合格戦略書▲2026上半期に比べ現代車グループ合格戦略書など資料を無料配布し、博覧会を最後まで視聴した参加者に最新の大企業合格子書10種を追加提供した。
ある求職者は「幕屋だった就職準備の糸口を探した」とし「レベル高い連写陣の経験と分析基盤情報が大きな助けになった」と評価した。
イ・ガンミンデイワンカンパニー代表は「採用市場萎縮時、具体的なデータと戦略的アドバイスが重要だ」とし「今後も就職・離職準備生の信頼される仲間とメンターになる」と話した。
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