
エデュテック企業でAX(AI transformation)ソリューション企業に飛躍しているチームスパルタ(代表イ・ボムギュ)はグローバルIT企業NVIDIA(NVIDIA)とマイクロソフト(MS)のパートナー社に選ばれたと20日明らかにした。
チームスパルタは最近、AI分野のビジネス領域を拡大し、企業のAI導入戦略の確立から実際の構築まで全過程を支援するAXソリューションサービスを提供している。今回のグローバルパートナーシップ選定は、こうした事業拡大の一環である。
まず、チームスパルタはAIとデータサイエンス分野のイノベーション企業を支援する仮想アクセラレータプログラムであるNVIDIA Inception Programにメンバーとして参加した。このプログラムは、グローバルレベルのAI技術力を保有する企業を対象に厳格な審査を経て運営される。
今回の選定により、チームスパルタはNVIDIAからGPUインフラとクラウドクレジット支援、専門家技術コンサルティング、ディープラーニングインスティテュート(DLI)教育などの支援を受けることになる。これを基に、製造、金融、流通など多様な産業群で要求される高難度AIモデル最適化と大規模演算プロジェクトをより効率的なコスト構造で遂行できる環境を設けた。
また、チームスパルタはAzureベースの高難度AIソリューション設計および運用能力を認められ、マイクロソフトのMS AI Cloudパートナープログラム(MAICPP)パートナーにも選ばれた。これにより、最新のコパイロット(Copilot)エンジン、大規模なアザークレジット、共同営業機会などを確保した。
両社との協力を通じて、チームスパルタは初期インフラコスト負担を緩和し、マイクロソフトの営業組織とのコラボレーションによるプロジェクト遂行、グローバルセキュリティガイドラインに準拠する安定したAI環境構築が可能になったという説明だ。
チームスパルタは今後、マイクロソフトマーケットプレイスに自社ソリューションを登載し、国内外の企業がすぐに購読およびカスタマイズできるハイブリッドビジネスモデルを推進する計画だ。これにより、単純開発外注を超えて企業のビジネス問題をAIで解決するAX戦略パートナーとしての立地を強化するという方針だ。
また、チームスパルタは蓄積されたAI専門性を組織全般に内在化し、企業顧客には最適化されたソリューションを提供し、個人にはグローバル標準に適合するAI教育を提供するAXの循環構造の構築にも注力している。カリキュラムの高度化、実戦プロジェクト環境の強化、チュータリング専門性の向上、就職連携能力の強化などを通じて、教育サービス全過程の競争力を高める計画だ。
今回のグローバルパートナーシップ選定を主導したチームスパルタのクォン・ドヒョンAXアーキテクトは、NVIDIAとマイクロソフト両社から技術力を同時に認められたのは、チームスパルタのAX実行力がグローバルレベルに達したことを示す結果だと明らかにした。引き続き確保したGPUインフラとクラウドAI技術を基盤に、企業のAI導入過程で発生する技術的障壁とコスト負担を下げることに注力するという立場を伝えた。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.