
グッズ製作プラットフォーム企業ダイバー(DiiVER)は、中小ベンチャー企業部と創業振興院が支援し、漢陽大学が主管する創業中心大学事業で2年連続成果最優秀企業に選ばれ、表彰を受賞したと明らかにした。
今回の評価は、事業参加企業を対象にプログラム運営成果をはじめ、売上及び雇用成長率、政府支援事業の活用度などを総合的に考慮してなされた。ダイバーは最近1年間の成果をもとに、ビジネスモデルの競争力と成長性を共信力ある機関から再び認められた。
ダイバーは2020年の設立以来、破片化したグッズ製作市場の構造的問題を解決することに注力してきた。既存市場で発生していた複雑な外注管理と分散したコミュニケーション問題をデジタル技術に統合し、企画から製作、検収、配送まで全過程を管理するワンストップソリューションを構築した。最近では、独自のSaaSベースの制作ワークフローを高度化し、プロセス効率性を高め、技術的差別性を強化した。
このような技術競争力はグローバル舞台でも成果につながった。ダイバーは最近、高い競争率を記録したCOMUUP 2025 STARS JAPANプログラムで最終参加企業に選定され、海外市場進出の基盤を設けた。
また去る5月には創業振興院から創業中心大学支援事業優秀企業表彰を受け、年末にはコリアスタートアップフォーラムが主管した2025コスポ授賞式で黙黙の成長賞を受賞するなど持続的な成長と革新成果を認められた。
ダイバーは今年上半期中に新規メンバーシップサービスを発売し、顧客体験を強化する計画だ。これにより利用便宜を高める一方で、合理的で持続可能なグッズ製作生態系構築を推進する予定だ。
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