
ニューパラダイムインベストメントは21日、ソウル江南区COEXスタートアップブランチで「2026ニューパラダイムニューニコンデー」を開催したと22日明らかにした。
今回のイベントはニューパラダイムが新規投資したスタートアップ9社を紹介し、既存ポートフォリオ企業間の経験共有とベンチャーキャピタルとのネットワーク拡張を通じてスタートアップエコシステムの持続可能な成長を図るために設けられた。
イベントでは、ユ・ホヒョンオキソポリティクス代表が「AI時代のスタートアップ破壊的革新戦略」をテーマに基調講演を行った。講演ではグローバル市場変化の中でスタートアップの成長戦略とAI技術活用の重要性が取り上げられた。
続く新規投資企業発表セッションでは、春ちゃん、ノブロジス、初章カンパニー、デウィックス、ユニットラップ、キュラパルス、リファンディ、Vラップコーポレーション、ベビーカンパニーなど9社が次世代有望スタートアップとして紹介された。
パート2セッションでは、ネクストペイメント、ペットファーム、バックスダイムなどのニューパラダイムポートフォリオ企業が成長過程とスケールアップ経験を共有した。また、カバーリング、リーソール、アズウィメイクなど先輩企業代表が参加し、投資誘致戦略と協業事例を中心に実務的なノウハウを伝えた。
イベント後半にはアクセラレーター、ベンチャーキャピタル、スタートアップ関係者が参加するオープンコラボミーティングが行われ、事業協力と後続の投資可能性に関する議論がなされた。
一方、ニューパラダイムは現在「赤ちゃんユニコーン成長プログラム」に参加するスタートアップを募集中であり、AI、B2B SaaS、デジタル転換、ヘルスケア、スマートロボットなど多様な分野の企業を対象に最大50億ウォン規模の成長資金支援を提供する予定だ。
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