
AI医療コミュニケーションプラットフォーム企業(株)ワイズエーアイ(代表ソン・ヒョンソク)が皮膚・美容・整形外科顧客管理システム(CRM)専門企業ティエンエイチ(株)(代表イ・パンホ)とAIソリューション連動及び供給拡大のための業務協約を締結した。条約は12月5日に行われた。
今回の条約を通じて、ワイズエイアイのAIソリューション「AiU」はティエンエイチの「ベガスCRM」と正式連動され、全国約1,800の病院に供給される予定だ。ベガスCRMは新規開院皮膚・美容・整形外科の約45%が導入するほど高い市場シェアと認知度を保有しており、診療、保険請求、顧客管理、マーケティング機能を統合提供する。
連動後、病院は簡単な設定だけでAIソリューションをすぐに導入することができ、患者データと予約システムがリアルタイムで連携して運用の利便性が向上する見通しだ。 AIUは24時間患者応対、検診時期案内、予約未履行患者案内などカスタマイズされたサービスを提供し、顧客離脱を最小限に抑え、再来院率を高める役割を果たす。
ワイズエイアイは協約を記念して先着順100の病院対象に割引特典とともに新世界百貨店商品券または最新型iPadなど景品を提供する「スペシャル加入プロモーション」を進行する。
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