
創業振興院(院長ユ・ジョンピル)は1月22日、海洋水産部、農林畜産食品部、大・中小企業農漁業協力財団が共同主管した「2025農漁村環境・社会・ガバナンス(ESG)実践認定制授賞式」で認定企業として初選定された。
農漁村ESG実践認定制は、機関と農漁村間の相生協力活動を評価し、優れた成果を出した企業と機関を選定する制度だ。
創業振興院は機関の創業支援機能と連携し、▲青年農業の販路開拓支援▲図書壁紙及び農漁村地域青少年創業教育▲農村地域特化庭園の造成▲廃鉱労働者及び地域住民創業相談など農漁村持続可能な発展のための活動を推進してきた。
ユ・ジョンピル創業振興院院長は「今回の選定は農漁村と共に真正な相生活動を推進した結果」とし「農漁村消滅危機対応と地域バランス発展のため公共機関として社会的責任を果たす」と明らかにした。
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