
機関投資家向けAIリサーチソリューション企業リンクアルファは、同社チェ・ホジュン代表が来る29日シンガポールで開かれる「CFA AIシンポジウム」にパネル発表者として参加すると明らかにした。今回のイベントは、投資管理及び研究協会であるCFA協会が主催する最初のAI特化シンポジウムだ。
今回のシンポジウムでは、AIが金融投資全般で新規収益源創出、生産性向上、顧客経験イノベーションなど実質活用過程を扱う。チェ代表はメインセッションである「実務におけるAI:金融投資とリスク管理の未来」で、ブラックロック、PwC、シンガポール銀行などグローバル金融リーダーたちと共にAIの実務的価値と適用事例を議論する予定だ。
特にチェ代表は人間の洞察力とAIインテリジェントシステムを組み合わせて最適な投資成果を導き出す方法論を紹介し、AIが金融投資業務のボトルネックを解決し、新しい価値を創出する過程を現場中心に共有する計画だ。
チェ・ホジュン代表は「グローバルリーダーと金融投資イノベーションの未来と実践的方向を議論することになって重要だ」とし、「検証されたイノベーション事例をもとにグローバルリサーチ市場の新しい標準を提示する」と話した。
一方、リンクアルファは最近ファクトセットと戦略的パートナーシップを締結し、今回のシンポジウム参加を契機にシンガポールを含むアジアおよびグローバル金融市場での立地を強化する計画だ。
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