
B2Bウェルネスソリューション「ダラム」を運営するヘセドリッジが来る1月29日から2月1日までソウルCOEXで開かれる「2026ソウルセーフティショー」に参加すると明らかにした。ダラムはF-119ブースで安全保健担当者のためのAIベースの予防的健康管理ソリューションを紹介する予定だ。
今回の参加は、ダラムが安全保健業界を基盤に成長した点をもとに、業界最大規模の展示会を通じて見込み顧客と直接コミュニケーションし、市場シェアを拡大しようとする戦略の一環だ。ダラムは、従業員の心理・身体ヘルスケアで組織の生産性向上と離職率の低減効果を検証し、これは産業安全衛生分野の核心課題である事故防止につながる。産業安全保健公団によると、精神的ストレスの高い労働者の事故率は、一般労働者に対して2.3倍高いことが分かった。
ヘセドリッジ関係者は「ウェルネスと安全保健は「予防的管理」という共通の哲学を共有する」とし「職員の心理的・身体的安定が安全な作業環境につながるという点で、ダラムは安全保健担当者にとって必須のソリューションになるだろう」と強調した。
ダラムは全国単位で1,006人の専門家と327のセンターを確保し、製造・建設など現場勤労者が多い業種でも即時の対応が可能で、地方事業場勤労者も居住地付近で相談やケアを受けることができる体系を備えている。
今回のセーフティショーF-119ブースでは、安全保健担当者がソリューションを直接体験できるように、校正セラピーの現場デモと多様なプログラムが用意される。ブース訪問客には「2026ウェルネストレンドレポート」を無料で提供し、ラッキードローイベントとSNSフォローイベントも行われる予定だ。
ヘセドリッジ関係者は「安全保健担当者は、労働者の健康管理と事故予防を同時に担当する核心意思決定者」とし「ダラムの予防的ウェルネス管理体系が彼らにとって実質的なソリューションになると期待する」と話した。
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