–四半期ごとの売上最大100%増加、新規利用者40%流入など爆発的成長
-競合他社と比べて40%高いAI同時通訳翻訳精度とQRコードベースのパーソナライゼーションサービスで差別化
– イベントキャット牽引で第3四半期戦士黒字転換

グローバル同時通訳AI専門企業のXエルエイト(代表チョン・ヨンフン)が自社リアルタイムAI通訳ソリューション「イベントキャット(EventCAT)」の年間売上が100万ドルを突破したと明らかにした。今回の100万ドル達成は前年比1250%増加したものであり、2023年6月発売以来着実な成長傾向を見せている。
イベントキャットはビジネスミーティング・講演・大規模カンファレンスに特化したAI同時通訳ソリューションで、独自開発したAIエンジンが20年以上蓄積した専門家選別データを学習し、年齢と性別に合った表現を予測・分析後、一貫した翻訳トーン&マナーを実装する。現在まで1000を超える有数のグローバル企業や機関で使用されており、50以上の言語をサポートしている。
2025年のイベントキャットは全世界のオンオフラインイベントで約3万時間以上活用された。このうちオンラインミーティングのリアルタイム通訳が4分の1の割合を占め、カンファレンスセッションは7000回余り行われた。特に新規加入者が全利用者の約40%に達し、四半期ごとの売上が直前四半期比で最大100%まで増加するなど爆発的な成長傾向を見せた。
主な成長動力としては、グローバルイベント需要の増加に伴う差別化されたサービス競争力だ。イベントキャットは通翻訳特化AIエンジンで、競合他社に比べて最大40%高い精度を実現し、第1・2言語選択からフォントサイズ・書体まで個人化されたサービスをQRコードスキャンだけで手軽に提供した。
これを基にSKハイニックス、LG、中小ベンチャー企業部、情報通信産業振興院(NIPA)、延世大学などグローバル企業・機関の大型イベントに相次いで導入、市場立地を広げた。その結果、Xエルエイトは2025年第3四半期の損益分岐点を超えて収益性を確保し、2022年に発売したAIコンテンツローカライゼーションプラットフォーム「メディアキャット(MediaCAT)」とともに安定した二大収益基盤を構築した。
XELATEは今後のイベントキャットの成長を続けるためにサービスの高度化に乗り出す。オンラインミーティングとカンファレンス支援機能のUI改善やソリューション設定言語を拡大するなど、ユーザー利便性を高める計画だ。
エクセルエイトチョン・ヨンフン代表は「イベントキャットが開いた売上100万ドルを達成してグローバルリアルタイム通訳市場で競争力を立証した」とし、「メディアキャットとイベントキャットの2軸をもとに2026年にはグローバルシェア拡大と技術高度化を加速することでAI通訳翻訳市場を先導した」。
一方、Xエルエイトは今月30日に開かれるソウル特別市主催のグローバルAIカンファレンス「AI SEOUL 2026」にイベントキャットを提供し、世界AI石学と産業リーダーのコミュニケーションを支援する予定だ。
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