
AIコミュニケーションプラットフォーム企業(株)ワイズエーアイ(代表ソン・ヒョンソク)が光州市役所と協力して24時間苦情応対が可能なAIコルボット・チャットボット及び監査違反事前点検サービスを構築したと27日明らかにした。今回の事業は「2025年京畿道AIチャレンジプログラム」の一環として推進され、ワイズエイアイの公共市場初の進出事例だ。
今回のシステムは▲24時間AI相談員を通じた市民苦情応対▲業務時間外当職苦情自動受付及び処理支援▲公務員のための生成型AI基盤監査違反事前点検サービスを核心とする。 AI相談員は夜間・休日の苦情を自動処理し、必要に応じて担当部署に直ちに伝達し、公務員の当職業務負担を減らす。
監査チェックサービスは、予算執行と契約処理の過程で関連法令と指針検索、類似監査事例推薦、根拠文書の要約を提供し、既存事案当たり平均4時間を要した資料検索時間を短縮することができる。
光州市役所の試験事業の結果、苦情タイプ別自動応答率90%以上、AIの質疑-応答精度85%以上、平均応答時間3秒以内を記録し、市民満足度は5点満点基準4.3点を達成した。また韓国人工知能検証院(KAIC)からAIモデル試験認証を獲得し、正確性と信頼性を公式検証された。
ワイズエイアイは今回のモデルを標準アーキテクチャとして確立し、全国の自治体に拡散する計画であり、自治体別の行政環境に最適化されたAIモデルの適用を通じて公共行政のデジタル転換を支援する予定だ。
ソン・ヒョンソクワイズエイアイ代表は「今回のパイロット事業はAIが単純案内を超えて公務員の判断を補助し、行政効率性を高める事例で、公共市場進出をきっかけに全国自治体で活用できるように発展させる計画」と明らかにした。
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