
AI・DXソリューション専門企業プラティア(代表イ・サンフン)は28日公示を通じて米国ITソリューション企業STAGILと2026年から2028年まで3年間長期デジタル転換(DX)ソリューション供給契約を締結したと明らかにした。今回の契約の総供給額は約61億ウォン規模で、プラティアはこれを基点に米州および欧州市場を対象にグローバルプロジェクト拡大を本格化する計画だ。
プラティアは今回の契約を通じてSTAGILに自社のデジタル変換ソリューションを供給し、北米とヨーロッパ地域の顧客企業のデジタルイノベーションを支援する予定だ。両社は緊密な協力を通じて、現地の顧客ニーズに合わせたカスタマイズされたデジタルソリューションを提供し、プラチア技術力がグローバル市場標準を満たしていることを証明した。
また、プラティアはSTAGILとのパートナーシップを橋頭歩として活用し、米州とヨーロッパ内の新規デジタル変換プロジェクトを発掘する計画だ。これにより、グローバル市場内のパートナーシップ立地を強化し、中長期的なグローバル売上成長動力を確保し、企業価値を高めることが期待される。
チャン・ジェウンプラティアIDT部門長は「今回の契約は、プラティアのDXソリューションがグローバル市場でも十分な競争力を備えていることを示す事例」とし「今後、米州と欧州市場の顧客に最適なデジタル革新経験を提供し、グローバルビジネスを拡大する」と明らかにした。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.