
グローバルアグテックスタートアップギントは、東京証券取引所が主催した「TSEアジアスタートアップハブネットワーキングイベント2026」に参加したと明らかにした。
今回のイベントは東京証券取引所が運営するスタートアップ支援プログラム「TSEアジアスタートアップハブ」の一環で、アジア有望スタートアップの日本市場進出を支援するために設けられた。証券会社、会計法人、銀行などで構成されたパートナー企業とともに、事業開発、資金調達、IPO関連支援プログラムが紹介され、現場には受益企業とパートナー企業、業界関係者など約200人が参加し、協力の可能性を議論した。
ギントは2024年に農業機械用自律走行キット「フルバオート」を日本市場に発売した後、現地法人を設立し、日本の先端農業市場で事業を拡大している。今回のイベントとともに日本経済団体連合会が主催した「ケイダンレンイノベーションクロッシング」にも参加し、日本の大企業やパートナー企業を対象に自社の技術と製品を紹介した。
ギントは昨年9月に「TSEアジアスタートアップハブ」受益企業に選ばれた。東京証券取引所は、ギントが精密農業及び地域カスタマイズ農業分野で蓄積した技術力をもとに、日本農業市場で企業間技術連携の可能性が高いと評価した。
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