
AIソリューション専門企業ジミッションは、情報通信インフラとSI専門企業のBongho-Iti、産業設備およびスマートファクトリー構築企業のエスグローバルとAIおよびビッグデータベースのイノベーションソリューションの共同開発と事業化のための3者間の包括的な業務協約を締結したと明らかにした。
今回の条約は、各社が保有する技術力と産業別専門性を組み合わせて産業自動化、スマートシティ、公共および民間分野の人工知能転換需要に対応するための協力体系を構築することに目的がある。 3社は今後の共同プロジェクト企画、ソリューション開発、営業及びマーケティング協力などを段階的に推進する計画だ。
ジミッションはAI文書の自動化、データ分析、映像認識など多様な人工知能技術を基盤に公共、金融、製造分野にAXソリューションを供給してきた企業だ。国内外300以上の機関にソリューションを構築した経験をもとに、最近東南アジア市場への事業拡大を進めている。
ブムホアイティは、サーバー、ネットワーク、ストレージなどICTインフラの構築とメンテナンスに特化した企業で、全国の公共機関や企業を対象に情報システム構築サービスを提供している。近年、スマートシティとセキュリティシステムの分野で事業領域を拡大している。
SELGLOBALは、産業機械および自動化設備の製造、スマートファクトリーの構築とメンテナンス、エンジニアリングサービスを中心に製造産業のスマート転換と生産性向上を支援してきた。
今回の条約を通じて、3社はAI技術と産業現場適用能力を組み合わせた統合ソリューションを開発し、公共および産業分野を中心に事業化を本格化する方針だ。
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