
クラウド専門企業ガビア(共同代表キム・ホングク・ウォン・ジョンホン)は去る29日果川ペンタウォンで開かれた第2回企業経営大賞授賞式で産業通商部長官賞を受賞したと30日明らかにした。
企業経営大賞は果川市と果川知識情報タウン企業協議会(過期協)などが主催する授賞制度で、果川知識情報タウン入居企業の中で技術革新、雇用創出、社会的責任などを通じて国家経済発展に寄与した優秀企業を選定して授賞する。
ガビアは成長性、革新性、雇用創出、社会的責任など前評価項目で高いスコアを記録し、総合優秀企業に選ばれた。特に2024年、果川統合社屋移転とともに完工した果川データセンター(IDC)を基盤に高性能AIインフラ環境を構築し、地域内の良質な雇用を創出し、産業エコシステム競争力の強化に寄与した点が主な評価要因に挙げられた。
ガビアは現在、果川IDCを拠点に高電力ラックやGPUサーバーなどAI演算と大規模トラフィック処理に最適化されたインフラを提供している。これとともにクラウドグループウェア、仮想デスクトップなどビジネスオールインワンプラットフォームを構築し、国内企業のデジタル転換をワンストップで支援している。
ガビア関係者は「今回の受賞は果川IDCを中心にクラウドおよびAIインフラの高度化に継続的に投資してきた努力を認められた結果」とし「今後もインフラの供給を超えて顧客企業のビジネス成長を支援する技術パートナーとしての役割を強化していく」と明らかにした。
一方、この日の授賞式には、新戒用果川市場と政兵率過気協会長など主要関係者が参加し、ガビアをはじめ、イートナス、セラジェムなどが各部門受賞企業に選ばれた。
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