
歯科デジタルソリューション企業グラウド(代表ジジンウ)は、自社が運営するデジタル補綴管理プラットフォーム「ジャストスキャン」ソフトウェアがISO 13485とISO 27001認証を同時に取得したと30日明らかにした。
今回の認証は、ジャストスキャンプラットフォームが歯科診療と連携したソフトウェアおよびデータ処理構造全体で国際基準に適合する品質管理と情報保護体系を備えたことを客観的に認められた結果だ。
ISO 13485は、医療機器産業に特化した品質マネジメントシステム(QMS)認証であり、ハードウェアだけでなく医療データを処理し制御するソフトウェアに対する厳格な品質管理システムを要求する。 ISO 27001は、プラットフォーム運営過程で発生する臨床データ、補綴注文・制作情報など、主要情報資産に対するセキュリティ管理体系を検証する情報保護国際標準である。
ジャストスキャンは口腔スキャンデータの受付から設計、出力連携、最終装着まで歯科診療フローを一つのサービスにつなげ、今回の認証でソフトウェアの安定性とデータセキュリティ体系を強化することになった。
グラウドはプラットフォーム開発と運営全般を医療機器レベルの品質基準に合わせて整備し、今回の認証を通じて国内を超えて規制が厳しい海外歯科市場でもプラットフォームベースのサービス信頼性を高めることができると見ている。
ジジンウ・グラウド代表は「今回のISO 13485とISO 27001認証はジャストスキャンプラットフォームが医療機器ソフトウェアとして要求される品質とセキュリティ基準を満たしていることを立証した」とし「歯科診療フローをワンストップサービスとして提供する構造的強みをもとにグローバル市場でも信頼されるデジタルデンティストリープラットフォームに成長していった」と語った。
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