
江原創造経済革新センター(代表イ・ヘジョン、江原革新センター)は、無人洋品と協力して江原地域のローカル企業の首都圏販路拡大を支援すると2日明らかにした。このために2月7日から8日までソウル永登浦タイムズスクエアで「連結される市場江原便」を開催する。
今回のイベントには江原革新センター支援事業を通じて成長した有望ローカル企業11チームが参加し、地域資源を活用したグルメとライフスタイル製品を披露する。参加企業は▲ジャガイモ倉庫(ジャガイモパン) ▲ライクバイネスト(カレー) ▲レオのゼリーパーム(ゼリー) ▲モウエル(伝統酒) ▲サルゼルカンパニー(ジェラート) ▲セントガーデン(香水) ▲ソイオンジョン(もち米餅・シクヘ) ▲スチールグリーン(ビーガンデリー) ▲ハンガハンジュ(マッコリ) ▲超時代(酢)などだ。
江原革新センターは無印良品とのコラボレーションを通じて江原ローカル製品の優秀性を首都圏消費者に知らせ、ポップアップイベントでショップインショップ入店及びテーマ企画展参加など実質的な売上増大につながることを期待している。センターは2025年「新事業創業士官学校」、「ローカルクリエーター育成事業」、「強い小商工人成長支援事業」、「江原ローカルベンチャー企業育成事業」などを通じて131社を発掘・支援した。
- 関連記事をもっと見る
You must be logged in to post a comment.