
グローバルWeb3ベンチャーキャピタルハッシュドがアラブ首長国連邦(UAE)、韓国、日本を結ぶステープルコインベースのデジタル金融ネットワーク構築を加速する。ハシッドは来る27日、日本東京で開かれる「MoneyX 2026」にゴールドスポンサーとして参加すると明らかにした。
MoneyX 2026はSBIホールディングス、コインポスト、JPYC、プログマなど日本のステープルコイン生態系主要機関が共同主催するイベントで、ハッシュドは日本関係者とクロスボーダーデジタル資産決済・決済インフラ協力の可能性を議論する予定だ。
ハシドはアラブ首長国連邦アブダビグローバルマーケット(ADGM)に法人を設立し、アラブ首長国連邦通貨ディルハム(AED)ベースのステープルコインエコシステム構築を推進してきた。国内ではフィンテック子会社ハッシュドオープンファイナンスを通じてウォン(KRW)ベースのステープルコインインフラ「マル(Maroo)」のライトペーパーを公開してグローバル連動を目指している。
キム・ソジュンハシド代表は「ステープルコインは単純決済手段を超えてグローバルデジタル経済を連結する公共インフラ」とし、「今回の日本参加を通じてアブダビ、韓国、日本をつなぐ協力を強化し責任あるデジタル資産エコシステムを構築する」と明らかにした。
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