
法務法人ディエルジ(DLG Law Corporation)は、グローバルガバナンスおよびIRアドバイザーアライアンスアドバイザーと共同で来る2026年2月9日午後2時、ドリームプラス江南地下1階イベントホールで「商法改正と株主総会実務対応案」を主催する。
今回のセミナーは、2026年定期株主総会シーズンを控えて改正商法の主な問題と強化される株主行動主義に備え、企業実務者が参考にできる実務中心の対応方案を共有するために設けられた。
最初のセッションでは、法務法人ディエルジカンソンウクパートナー弁護士が株主総会招集段階から現場運営、財務諸表及び役員報酬承認など主要決議案件に関する実務ガイドラインを紹介する。これにより、株主総会の運営過程における適法性確保と法的リスク管理方案を扱う予定だ。
2回目のセッションでは、法務法人ディエルジ・チョウォンヒ代表弁護士が商法改正による株主総会進行時の留意事項を発表する。取締役の株主充実義務の拡大、監査委員の分離選出、3%ルール適用などの主な改正事項が株主総会に与える影響を確認し、これに伴う企業の対応戦略と定款など内部規定整備の必要性を説明する。
3回目のセッションでは、法務法人ディエルジ・シム・ゴンウク弁護士が株主行動主義対応戦略をテーマに発表を進める。行動主義ファンドとプライベートエクイティの株主提案、敵対的買収合併の試みに対する対応方案を事例中心に分析し、経営権紛争過程で活用される攻撃および防御戦略を扱う。
最後のセッションでは、アライアンスアドバイザーのパク・ソンファン専務が、支配構造の環境変化に伴う最近の動向とグローバル機関投資家対応時の留意事項を発表する。外国人機関投資家とグローバル議決権諮問士の政策変化に伴う示唆を共有する計画だ。
法務法人ディエルジは、セミナー参加者に株主総会招集通知書と議事録など株主総会の進行に必要な主要文書書式を提供する予定だ。今回のセミナーは企業法務及びIR担当者、経営陣などを対象としており、2月9日午後4時30分まで行われる。
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