
医薬品データおよびAIベースのデジタルヘルスケアソリューション企業ワンスグローバル(代表パク・ギョンハ)が初個人化AI企業正方形(SAKAK、代表バガンギュ)とマイデータベースの服薬管理ソリューション高度化および技術協力のための業務協約(MOU)を締結したと3日明らかにした。
今回の条約を通じて両社はマイデータと服薬データを連携してAIベースのヘルスケアサービスを共同研究・開発し、ユーザーカスタマイズ型健康管理サービスの拡張を推進する計画だ。ワンスグローバルの服薬管理プラットフォーム「ConnectCare」に死角のマイデータを連携し、個人の健康情報と服薬データを統合分析する仕組みを段階的に実装する予定だ。
また、医療陣用医薬品データベース「ConnectDI(ConnectDI)」にも死角のマイデータを連結し、AIベースの医薬品自動識別および分析報告書を開発、医療機関に提供する。これにより、医薬品情報提供、服薬管理、健康データ基盤サービスの高度化など、マイデータ基盤の新規ヘルスケアサービス及び事業モデルを共同発掘する計画だ。
両社は今回の条約をきっかけに▲マイデータ基盤データ連携及び活用構造協力▲ヘルスケアプラットフォーム及び薬品識別・分析プログラムにマイデータ適用▲マイデータ及び超個人化AIを活用した新規サービス・ビジネスモデル共同企画など実質的な協力を拡大する予定だ。
パク・ギョンハワンスグローバル代表は「マイデータと服薬データ結合は個人カスタマイズ型ヘルスケアの核心要素」とし「死角と協力を通じてデータ基盤の服薬管理及び健康管理サービスの完成度を高め、デジタルヘルスケア市場でユーザー価値を創出する」と明らかにした。バガンギュ正方形代表は「今回の条約はマイデータと初個人化AIをヘルスケアサービスにつなぐ重要な出発点」とし「ワンスグローバルと共にデータ駆動型ユーザー中心ヘルスケアサービスモデルを共同開発する」と伝えた。
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